2009年05月の記事一覧

キングダムの摎(きょう)

六将の中で最も謎に包まれている人物。六将の中では最も若かったが、その戦いの苛烈さは六将一と言われた。
大小合わせるとその功績はきりが無いとされるが、その一方で親族や経歴など本人の素性は一切不明と、将軍としてはあまりに不自然な点も多い。
人前で仮面(コリュス式兜と仮面が一体化したもの)を外さなかったため表情も不明。一説には美しい女性だったとも言われる。
9年前、当時趙の領土であった馬陽攻略中、病により没した(真相は龐煖に殺された)。

キングダムの楊端和(ようたんわ)

山民族(山の民)の(最大勢力の)王。他の山民族からは「山界の死王」と呼ばれる。女性ながらその武力は山の民一とされ、自ら先頭に立って幾多の山民族を統合していった。幼少より世界を広げたいと考えており、かつてない国の広がりを求めて政と強固な盟を結んで王都奪還に力を貸す。
現在は来るべき時に備えて山界の勢力を強化するため、他の山民族をすべて統合するために戦い続けている。

キングダムの龐煖(ほうけん)

自らを武神と称する趙国の新三大天の一人。9年前、2000の精兵が守る摎の宿営所に単独で襲撃し、摎を殺した。その直後、激情に駆られた王騎に顔を斬られた。これが因縁となり、王騎を討つ為に趙軍総大将となる。昌文君曰く、純粋な武の結晶との事。
自らと並ぶ強者の存在を許さず、直感的なもので強者を探しては殺すと言う行動をとるため、軍を率いる器ではない、が趙軍12万は龐煖に命を預けており、その士気の源となっている。

キングダムの蒙毅(もうき)

蒙武の息子。軍師候補生で昌平君の軍師養成学校で学ぶ。軍師学校に来た貂の兄弟子となる。
昌平君を先生と呼び、蒙武に足りてない知力を補おうと考えていたが、「力が策を凌駕する」光景を目の当たりにし、父に欠けているものはなかったと認識を改める。

キングダムの蔡沢(さいたく)

呂不韋四柱の一人。昭王時代の丞相であり、現在は外交をつかさどる官の最高位。王を軽んずるような人物ではないが、「強き者にのみ仕える」という考え方を持っている。

キングダムの李斯(り し)

呂不韋四柱の一人。法の番人の異名を持つ。

キングダムの蒙武(もうぶ)

呂不韋四柱の一人で蒙毅の父。自身の武力に絶対の自信を持っており、中華最強である事を証明するため政に六大将軍制度の復活を上奏する。
趙軍襲来編では秦軍の副将となる。李白の斜陣からの包囲を己の武力と、士気の上がった歩兵達の力で逆に壊滅させた。
その光景を見た王騎は「策も何もあったものではない」と言わしめ、同時に軍への理解の深さも認めた。

キングダムの昌平君(しょうへいくん)

楚の公子で呂不韋四柱の一人。蒙武の幼馴染であり親友。秦国の軍司令官であり、軍師育成機関の運営する等、事実上秦国の軍事の責任者。
優秀な若者を調査し、食客として招く事もしており、人材収集には余念がない。
特に現在は王弟反乱や魏国との戦争、さらには刺客襲来の際に政を守った信を最も手に入れたい若者と発言した。

キングダムの呂不韋(りょ ふい)=呂丞相

元商人の立場から前秦王「荘襄王」を秦王にした功績で秦の右丞相となった男。秦の王宮内を竭氏と二分し、権力争いを繰り広げる。
王弟反乱鎮圧後は秦国における最大の勢力となり、政に代わって政治を取り行っている。その裏では政の暗殺を企む(蔡沢曰く遊び心によるもの)など様々な思惑がある模様。 

キングダムの左慈(さ じ)

上級武官。肆氏の片腕にして竭氏の人斬り長と呼ばれる。服を汚されただけで相手を真っ二つにするほど気性が荒い。選抜された勇猛な山の民を圧倒するほどの武力を持ち、力と速さを兼ね備えた自らの剣を天下最強と豪語するも、壁に負わされた傷で剣が鈍り信に敗れる。

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