CLANNAD(クラナド)のストーリー概要
ある町を舞台にして起こる、不良少年として名前を知られている主人公と主人公が通う学園[6]で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。高校生の主人公とヒロイン達との出来事を収めた学園編、高校を卒業した主人公のその後を描いたAFTER STORY、および本編の随所に挿入される幻想世界の3つのパートから成る。
人と人との「絆」をテーマに描かれた本作は『Kanon』・『AIR』に続き三たび大ヒット作となった。登場キャラクターの大半に、スタッフロールを伴う個別エンディングが存在する。
2009年03月23日
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CLANNAD(クラナド)のwikiからの引用
『CLANNAD』(クラナド)とはゲームブランド・Keyが制作した第3作目の恋愛アドベンチャーゲーム、およびそれを原作としてメディアミックス的展開がなされたアニメやコミックなどの作品群のことを指す。
Keyの前2作である『Kanon』、『AIR』が18禁のPCゲームとして発売されたのに対し、本作は全年齢対象のPCゲームとして2004年4月28日に発売された。2008年2月29日に発売された『CLANNAD FULL VOICE』では、後述の移植版とアニメに準拠したキャラクターボイスの実装[2]に加え、ゲーム画面解像度の向上とイベントCGの追加がなされた。またスピンオフ作品に、本作ヒロインの1人である坂上智代との後日談を描いた『智代アフター 〜It’s a Wonderful Life〜』(18禁)がある。
プレイステーション2版(CEROレーティング15才以上対象)は、キャラクターボイスを実装しインターチャネル(現ガンホー・ワークス)より2006年2月23日に発売された。なお『CLANNAD』の出演声優はPS2版以降で、端役と(PS2版で音声のない)主役を除けば、テレビ・劇場版アニメを含め変更はない。他にプロトタイプよりPSP版が2008年5月29日に、Xbox 360版が2008年8月28日に発売された。Xbox 360版では『CLANNAD FULL VOICE』よりも高解像度となり、BGMと一部音声が5.1ch化された。携帯電話向けには、ソフトバンクモバイルのSoftBank 3G端末とNTTドコモのFOMA向けアプリが2007年1月16日に公開された。
漫画版としては、2005年から月刊コミックラッシュにみさき樹里作画の『CLANNAD オフィシャルコミック』が連載されている他、2007年からは「電撃G’s magazine」においてしゃあの作画、「コミデジ+」において藤井理乃の作画(タイトル『CLANNAD 〜光見守る坂道で〜』)にてもそれぞれ連載された。
また、2005年12月には「電撃G’s magazine」に掲載されていたショートストーリーに書き下ろしを追加したオフィシャルサイドエピソード集『光見守る坂道で』が発売され、2007年にはこれのドラマCDがプロトタイプよりリリースされた。
アニメ版としては『AIR』と同じく東映アニメーション制作による劇場版アニメが2007年9月15日に公開され、東京単館(ミニシアター)公開作品の週末観客動員数ランキング(ぴあ調べ)で初登場第1位を記録した[3]。さらに、『AIR』・『Kanon』(第2作)と同じく京都アニメーション制作によるテレビアニメが2007年10月4日から第1期全23回が放送され、2008年10月2日から第2期が放送されている。
制作スタッフによる明確な舞台設定の発表はないが、テレビアニメ版の校舎等の背景には筑波大学附属駒場中・高等学校とほぼ同一のロケーションとおぼしき物が使われていることを、東浩紀をはじめとする同校の在校生・OBがしばしば言及している。
2009年03月23日
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