主な舞台の記事一覧

ハヤテのごとくの白皇学院

ナギたちお金持ちの子女が通う、日本有数の私立の名門校。現理事長は葛葉キリカ。初等部から高等部までのエスカレーター式一貫教育。飛び級、編入、学費免除の特待生の制度を導入している。これらの制度を利用して入学した生徒には白皇学院の成績、評判、進学率を高める使命がある。そのため、試験問題自体が外国語で印刷されているなど、相当な難易度の学年末試験で悪い成績をとると厳しい処分が下る。偏差値は65以上だが、高等部から白皇学院に入った生徒が賢いのに対して、小学校から白皇学院に通っている生徒は落第しそうなほど頭が悪い。校則で女子はセーラー、男子はスーツ&ネクタイの制服着用となっているが、ハヤテなど執事は執事服で、伊澄は和服で通学している。他校に通う咲夜はおおらかな校風と感じている。1年に1回、その年の最優秀生徒へは校章入りの銀時計が授与される(校章は翼を広げた鳥とオリーブを併せた図案)。白皇の教師に採用される大きな要素は『生徒と問題を起こさないこと』である。住所は「東京都杉並区ほぼ全部。
ちなみに白皇学園の飛び級のタイトルホルダーは、10歳で入学し13歳で卒業したマリアである(前述の銀時計を3つも持っている)。

ハヤテのごとくの三千院家別宅

ナギ達が住む洋風の屋敷。屋根の色は赤(ショートアニメ版では緑)。使用人嫌いのナギがマリアやハヤテ、クラウス以外の使用人と顔をあわせなくて済むようつくられている。敷地が練馬区の65%を占めるともいわれ、敷地内に遊園地(ナギナギランド)があるなど常識外とも言える大豪邸ではあるが、三千院家の中では特に小さいものとなっている。
至る所に監視カメラが設置されて、警備ロボットの警備8801や黒服のSPが多数配備されている。動物で構成された三千院SPアニマル部隊も存在する。

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